自分の口臭を非常に心配している人は、口の中をきれいにしておくために、歯磨き剤を使って何回も歯を磨き、口臭予防のためのマウスウォッシュやスプレー、ガムやタブレットを頻繁に使用している場合が多いようです。
そのような人が口臭チェッカーで測定すると、常に高い値が出て、ますます口臭について悩んでしまうこともあります。
一方、最初はにおいに反応していても、口臭チェッカーを何回も使用しているうちにセンサーの表面部分が汚染されてガスに反応しなくなり、値が何も表示されないこともあります。こうなると、もっと心配になってしまいます。
病院で使用している口臭測定機器は常に正確に測定できるようメインテナンスを行っていますし、測定条件を一定にして診断しています。
口臭は1日の時間帯によっても強弱が変化するので、口臭チェッカーを使用するときは注意しましょう。