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17/02/2011

体の柔軟性が増し関節の可動域が大きくなる

筋肉の柔軟脱力の程度ですが、筋肉は短縮方向に力を発揮しますので脱力ができるほど伸びやすくなります。その逆に筋肉に力が入ってしまうと、それだけ伸びにくくなります。

麻酔下では、筋肉への収縮司令が起こらなくなるために体の柔軟性が増し、関節の可動域が大きくなると言います。

次に筋肉の材質としての伸びやすさは、主に筋内膜や筋外膜といった筋線維(筋細胞)を取り囲む結合組織の硬さによって規定されます。

貢献度は小さいのですが、筋肉の伸びやすさはコネクチンなどの筋線維の「内部」にある弾性組織の硬さによっても規定されます。

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